2016.11.16

仕事の種類 まず職業か? それとも

世の中には、いろんな職業があります。

その職業にはまらない人は、怪しいと思われてしまいます。
制服にはそれを着ているだけで社会的に信用が得られるという効果が
認められています。

では、職業がまず存在してそれに適性を見出そうと人が集まるのか、
世の中にあるニーズに答えることで職業が生まれてくるのか。

実際の世の中では、両方交互に、仕事が生み出され、人が集まり、
ニーズの消滅で職業が消え、新たなニーズで職業が生まれ、
人々の生活が回っていきますね。

ということは、職業を追いかけて、就職先を探すよりも、世の中の
ニーズを見ていくほうが正解である可能性が高いとも言えます。

現実には、資金や人を集めて事業化する力などの問題で
労働力を買う側と買われる側に分かれますが
適材適所という言葉通りになるのが理想です。

人には、それぞれ、生まれ持った使命があります。
その使命を自覚し、ふさわしい場所でふさわしいやり方で
仕事をしていけば、幸せな人生を送れるはずです。

そのために、冷静に時流を見ながら、人が求めるニーズの
ゆくえを観察することが大切な要素になります。

人のニーズといいますが、これも、ニーズが先か
製品やサービスが先かということになりますが、

人の欲求があって、それを解決する職業があり、
カメラ付き携帯電話のように、あとから人の欲求が
掘り出される例もあり、

交互に繰り返されます。

ニーズにならない欲求をシーズといいますが、
時代に対して早すぎるシーズは仕事として成立する前に
時間切れとなってしまいます。

現在よりもちょっと先をみているくらいが
ちょうどいいのかもしれません。

タグ:仕事の種類
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