2013.05.20

知ってる病

ネット社会になり、情報がいつでも自由に引き出せる。

成功法則にも慣れてしまって、いつの間にか
知ってることに満足してしまうのが怖い。

本当に実行してるか?

時々振り返り、自分をチェックしている。

自由を手に入れることは、実に勤勉の賜物である。

2013.04.12

うまくいっている人のうまくいかない人がやっていない違い

行動の結果を左右する違いはどこにあるのか?

それを「ついていただけ」とか「たまたまだ」とか偶然のせいにするのではなく、
科学の目で「Aという行動は失敗し、Bという行動は成功した」という違いを
見ることです。

「常識的に考えられない」という言葉を振り回すことは
実は、科学的ではなく、迷信にとらわれる考え方です。

行動の違いを分析する能力の違いだけなんですね。

新事業の違いをもたらす違いがいまだ見えてきませんが、
必ずあるんですよね。

ジェームス・スキナー「成功の9ステップ」オーディオコース 特別版

2013.04.08

成功法則、総まとめ 今まで読んでもわからなかった人、必見ですo(^▽^)o

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無料で成功法則を教えてくれる動画ですよ。

とてもわかりやすく出来ています。

と思ったら早くも有料の案内が。

1000円。

安過ぎて、疑ってしまいますが、

特典の時間管理術は、よく知られたあれでした。

深くて、理解に時間がかかるのですが、説明がわかりやすいですね。


本編の音声ファイルも充実していて、何度も聞く値がありそうですo(^▽^)o


2013.04.02

成功脳、失敗脳

成功脳を作る!- サクセスビッグバン -

この成功脳という言葉について。

成功脳とは成功する脳のこと。
ということは、成功しない脳というのもあるということですね。

成功しない脳とは、
ものごとを進めていくときに、言い訳ばかり思いつく脳、
ほかのことが気になる脳、
現状を変化させることを嫌い、やめさせることを思いつく脳、
などなど。

その逆は成功する脳であるので、
どうやったらうまくいくかを考える脳、
集中する脳、
チャレンジする脳。

具体的には、無数に出てくると思いますが、
失敗を恐れない脳になることが成功脳になる一歩でしょうね。

2012.01.29

売上、利益に困らない起業家になる方法

ツイテいるか、ツイテいないか、起業家の行方を決めるのは「運」です。

「ウン、ウン」というCMがありますが、

事業を始めてうまくいくかどうかも、運次第というのは、いかがなものでしょうか?

コツコツ努力を重ね、続けていれば必ず成功する。

そんな風に教えられてこなかったでしょうか?

起業した人たちに聞けば、いろいろと成功談が飛び出すでしょうが、
本音を言えば、結局は運がよかったからと言うでしょう。

実は私も同意見です。

億万長者 富の法則
によると、運を味方にする四つの要素として、
サッカーの試合に例えています。

まず、いい場所にいること。選んだらすぐに行動できる環境にいること。

なぜそこにいるのかをしっかり理解していること。役割の認識です。

自分にボールを回してもらえる人間関係があること。

最後にもらったボールを的確に蹴ることができること。

儲けたい、稼ぎたいと強く念じるから成功するのではなく、
運が回ってくる人間になること、その結果成功できるのです。




2012.01.27

努力と根性を使わない方法にこだわってみて

努力しないでください!

根性なんて捨ててください!

と言われたとしたら、ショックですか?

それとも、うれしいですか?

せっかく頑張っているのに、意欲をなくすこと、書かないでください

というお叱りがあるかもしれませんね。


努力と根性を嫌っていきてきて、とても得をしたと思っています。

大切なのは、コツですね。
買い物するとき、努力を感じるお店よりも、楽しいお店がいいです。
そう思われるような工夫のほうが、喜ばれます。

どんな世界にもコツが存在します。

「ノウハウを学んでもなぜ成功しないのか?」

2012.01.13

インドの富豪に伝わるジュガールの法則

カンブリア宮殿で放映、世界を席巻するインド人技術者

見逃したあなたに(私もですが)お知らせ

この無料動画は
2012年1月11日〜2012年1月16日 23時59分59秒まで

ですので、すぐにご覧ください。


いまや、アメリカのIT技術者の50%はインド人だそうです。

そこに送り込む仕掛け人は、日本でも活躍し、鳥取で2万人の技術者を養成する
プロジェクトを推し進めています。

なぜ、鳥取なのか?

人口が少ないので、決断の速度が速いこと。
日本人の問題点は決断まで時間がかかりすぎると指摘しています。

インドは、中国を超えて世界一の人口に迫りつつあります。

数学が得意で、英語を日常的に使う人が多いという2つの強みをもって、
世界中で活躍しています。

そこから、何かビジネスアイデアが得られるかもしれません。

いますぐ
⇒ クリック

2012.01.11

大きい会社を作りましょう

小さな会社、大きな会社、どちらが難しいのか?

答えは同じです。

どっちがいいのか、心が決めています。
自分が決めている天井が起業を決めています。

あまり大きなことはしないほうがいい、目立たないほうがいい、そういう習慣が強ければ、
小さくていいと思われるでしょうが、深く考えないならば大きくてもいいと思えます。


人には、自分の力だけではなく、リードしてくれる力、一緒に押し出してくれるチームの力が
組み合わさる必要があります。

そういう大切な要素を学んでいくことで思いもよらない成功を手にできます。

学ぶノウハウはできるだけ限定することです。
いろいろなノウハウを知ると成功しやすくなるというのは錯覚です。
逆に実行力が極端に小さくなるのです。

私はジェームス・スキナーの経営塾から経営法を学んでいます。

JRをはじめ、多くの企業のコンサルティングで成功者を続出している
ジェームス・スキナーの「でっかい会社を作る9ステップ」

2012.01.07

勝ち組はいつも何かを投げ出している

ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~
衝撃的なタイトルですね。

「あきらめるな」 「継続こそ力だ」 「今逃げ出したら、逃げ続けることになる」

そういう風に教えられてこなかったでしょうか?

『スーパースターとその他大勢とを分けるのは、行き止まりにぶつかったらすぐに引き返せるかどうか、本当に大切なことだけに力を注ぎ続けられるかどうか』

車を運転している人なら、なんどか行き止まりに出会ったことがあるかもしれませんね。

私はなんどもあります。
特に長時間運転して道路封鎖に出会ったら、しばらくはあきらめきれません。
元の道に戻る時間を考えると、無駄にした時間がもったいないし、
ガソリンが少なくなっているときもありましたから、恐怖さえ感じました。

それが仕事でも起きるのです。

では、今やっていることが行き止まりになるのか、それとも継続することで乗り切れるのか、
判断が難しいです。

ただ、その前に、継続することがそのまま正しいわけではないことを記憶しておく必要があるということです。
継続自体を美化していては、正しい判断は不可能になります。


この本にも回答はありません。
判断のための質問が載っているだけです。

私の結論を言うと、メンターを持つことです。
先を行っている人に判断を仰ぐのです。
それが一番です。

反論もあるでしょうが、時間という交換できないものを考えたら、
立ち止まっている期間はそれほどないということですね。


【送料無料】ダメなら、さっさとやめなさい!

あなたの今のビジネスは進んでいるでしょうか?
停滞しているでしょうか?

整理整頓の原則が、まず捨てること、というのは昔から言われてきました。
不要なものを保存しておくほど無駄なことはありません。

すばやくやめることは、あなたを成功に導きます。

著者が『運命の谷』と呼んでいる、努力が報われる行き詰まりは乗り切ることに成功が待っています。

運命の谷にいるのかどうか、その判断基準のひとつは、ナンバーワンになれるかどうか。
実は、この本からナンバーワン戦略を学びました。

あなたの地元にもあるかもしれませんね。
世界シェア90%のものを生産している会社が。

小さな無名の会社であっても、その業界でナンバーワンという会社はたくさんあります。

この戦略を知っていると、ビジネスへの取り組みが成長しますよ。

2012.01.05

今年はやるビジネスはなんでしょう?

今まで乗り遅れてきた、あなたに、もしかしたら朗報になるかも。

昨年はFacebook Twitterなど、コミュニケーションツールでお騒がせでした。
後半からは、相当の勢いでスマートフォンが伸びています。


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これで、周りの誰よりも情報通になれるかもしれません。
スマートフォンという共通の土台にあって、差別化する機会です。

2012.01.02

○○こそあらゆる成功の鍵である

○○こそあらゆる成功の鍵である

さて、その○○とは?

たった2文字のあれが成功の鍵、それも「あらゆる」ことの。


正解は 「説得」こそ、あらゆる成功の鍵である。


ここで問題が発生です。

説得という意味は、実際にどんな状態を指すのか、本当はわからないということです。

押しが強いというイメージ?

しつこいイメージ?

どういうイメージであっても、頭がいい人、つまりIQが高い人が説得力の高い人のように
感じませんか?


ところが、科学的調査で、IQが高くても、感情的資質を表すEQが低いと成果があがらないことが
すでにわかってしまっています。
むしろ、IQは対人関係ではそれほど役に立っていないという結果が出ているのです。

正直に考えてみると、すべてのジャンルで発生する問題の根本は
人間関係だと言えないでしょうか?

人の協力さえ得られれば、ほとんど解決してしまうでしょう。

人を嫌な気分にすることなく、協力してもらえれば、偉大なことが実現できます。

しつこい、強引さを感じるようなものを説得とは呼ばないということですね。

「Yes!」を引き出す7つのトリガー[説得の科学]で、説得を勉強していますが、
この7つのトリガー(引き金)を使いこなすと、
科学的な説得力を持つことになります。

友情、権威、一貫性、交換、対照、理由、希望
これらのトリガーによって、対人関係を飛躍効果をもたらすものに
変化させられます。

一週間に1つマスターすれば、わずか7週間で説得力のある人になれますね。

もしも、ビジネスの結果が今一つだったら、もう1つ「説得力」をプラスすると
それこそトリガー(成功への引き金)になるでしょう。

2011.12.27

成功の原点を思い出してみました。

座右の銘なんてかっこいいものでなくても、
これのおかげで今の自分がある

なんてもの、どんなものですか?


エンジニアから営業になって、日々の格闘の中、家族のためあきらめることもできず、
成功例を集め、集めて、火星人と呼ばれる知識ばかりで動けなくなったとき、

ある一書が転換点をなりました。

コンクリンの「NO」と言わなくなる営業心理学―このセールス力が自分を変える、会社を変える!

今読み返しても、ヒント、ヒントの連続です。
きっと、ほかの人が読んでも同じような感想にはならないと思うのですが、
自分に合う書籍に出会えたことは幸運でした。

年末年始、お仕事の方もいるかもしれませんが、
もしも、お時間があったら、少し自分に影響をもたらしたものを
棚卸してみるのも、一興かと思います。

来年もご活躍の年となりますように。

なんて、まだまだ、このブログは終わりませんが。

わかりにくいことは、わかっていない人が言っているから

今、何かを言葉を使わずに考えてください。


・・・・・・できないですよね。


人は、イメージすることはできても、考えることは、絶対に言葉を使わないとできません。

世界は言葉でできている
というフジテレビのバラエティ番組、ご存知ですか?

次回放送は2012年1月10日 25:15〜25:40

普通は名言を紹介するところを、
大喜利調で、コトバスターと呼ばれる出演者が名言を超える名言を発信し、
元の名言以上の反響を取るという番組です。

面白さはとても微妙なのですが、言葉を大事にする時代が来たといううれしさがあります。

意外なのは、コピーライターの職業人よりもお笑い芸人のほうが反響がある場合が多いことです。
芸人のレベルの高さは、圧倒されるものがあり、芸人同士の競い合いもたいへんでしょうね。


先日ご紹介した
成功するための目標達成術が好評です。

著者の鈴木さんの特徴は、深い内容でも、重くなく、平易な言葉で表現されていることですね。
私は、難しいことを簡単に表現できる人を本物だと思っています。
簡単なことを超難しく表現する専門家が多いですが、本人もわかっていないことは明らかです。

私が知る世界的な博士たちも直接お目にかかりお話を伺っても、子供でもわかる表現をされます。

来年はより本物志向の時代になっていくでしょう。
それは、情報が一部の人のものでなくなり、皆が情報を共有する時代になったからですね。

単に情報を所有するだけでは、差別化されないのです。
それをいかに理解し、平易なたとえで説明できるかどうかですね。

2011.12.19

難しく、苦しく、辛いことを好むのは何故?

世の中、そんな甘いもんじゃない!

言われたこと、ありませんか?

言ったこと、ありませんか?


本当にそうなんだろうか?

疑問を持ったことありませんか?


本当に甘くないんでしょうか?

毎年、目標を達成し、夢をかなえている人たちの特徴は、
甘く見てるとしたら、どうなっているんでしょうね?

問題解決法を伝えていて、よく返答されるのが、
「まあ、簡単には解決しないでしょうけど、頑張ってみます」

え?
今、簡単に解決する方法を教えたじゃない!

習慣化された癖で

簡単なことは難しく

楽しいことは苦しく

うれしいことは辛く

受け取る、取り組む、
マイナスで生きているんですね。

この人は、もっと衝撃的にわかりやすいく話してくれます。
ジェームス・スキナー無料音声セミナー

知っている人は知っていますが^^
この無料セミナーは、高額の経営者育成塾の内容のままです。
先日も車の中で聞いていましたが、その中の1つが今回公開されています。

2011.10.09

ほんのわずかな先の見えない成功


ゴールの91センチ手前で物質化した心の壁

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

新品価格
¥2,310から
(2011/10/9 22:50時点)


からの引用

このフレーズをなんど自分にいいきかせたことでしょう。

毎月届く、あるビジネスの不労所得明細。
始めたころの月数百円から、あきらめなくてよかった。

金鉱をほっていたダーヴィーは、あきらめてすべてを売り払いました。
金鉱の権利を購入した人は、念のため、専門家に依頼して、
わずか91センチ先に金脈があることを知ったのです。

2011.09.12

成功のコツは、本当はなんなのか?

なでしこジャパンの躍進は、震災後にもらった貴重な勇気のひとつです。

何がそこまでの結果を出したのか?

勝ちにこだわるメンタルの強さだと思いました。

戦略、戦術の差は勝負には欠かせない要因だけど、
最後の有意差はメンタルの差であることは、
いろんな場面で目撃するところです。

コンピュータの仕事で毎日徹夜していたとき、
継続できたのは、ゆるがないメンタルでしたし、

営業として成果をあげてきたのも、心理学を駆使しながらも、
やはりメンタルの克服でした。

どんな技術があっても、気持ちで負けていては、
一歩も進めません。

あなたの貧乏体質を根本から変える!90日間”マイトレ”プログラムに出会ったのは、
もう4年も前。

いまも、フォローメールが届きます。
そのメンタルの強さがこの方の教材の確かさですね。


23:32 | 成功の元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.07.10

税務処理って、毎月何時間必要ですか

先日、ジェームス・スキナーがテレビ出演していましたが、

そのとき、話されたことがセンセーショナルでした。

顧問企業の業務全体の30%が節税対策に使われているいるということです。


どういうことか?

毎月、経営者が働く労力の3割が企業の生産性になんら関係ない、税金処理に
費やされているということです。

これは、起業したものでなければ実感がないでしょう。
まさか、自分には関係ないだろうと、売上さえあればなんとかなると。

現実は利益が出るほど、売上があがるほど、借金でもしないと
税金が払えなくなるのです。

もちろん、脱税では、犯罪者になってしまいます。

だから、合法的な節税が必要です。

それだけで起業がいやになってしまうほどです。

つまり稼ぐ者には罰金が待っているのです。


そこで必要なのは、経理処理の手抜きなしで、向き合うことです。

自己流経理を見直して、専門家の視点を試してみる機会があります。

2か月間無料お試しがあるネットならではのプランです。
税ショップ

初期費ゼロとかうまい話がたくさん宣伝されていますが、
実際は月額料が高額なものばかりですね。

しっかりと、確認して、防衛手段をとっていくことが
健全な経営につながります。


23:39 | 成功の元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい決断VS速い決断

大損です。

子供のころから正しい決断をするように訓練されてきて、

どれほど損したことでしょう。


ある経営者が販売している教材について、

『毎回、締めきってから、「なんとか、入会できませんか?」というお便りが
必ず届きます。(^^;』

と言っています。

これは、正しい決断をしようと迷いに迷った結果、

失ってみてその価値に気づくという最悪パターンですね。


人生でもっとも厳しいのはお金のロスではなく、時間ロスです。

頭でわかっているつもりで、まったくわかっていないのが、時間という資源ですね。


それを無駄にするならば、失敗の決断をしたほうがましだということです。

もちろん、とりかえしのつかない失敗もありますから、
どこまでも慎重でなければなりません。

その慎重さのもとは、『楽天主義の否定』です。

「なんとかなるでしょう」という前向きな人が多すぎます。

超・平凡です。


なんとかしなくてはなりません。

なんとかなるという考えは、誰かの助けを待っている甘えの構造です。


さて、本日締め切りの
パワーブロガー養成講座(インターネットコンサル付)


11:11 | 成功の元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.06.28

決断の数がこれからは差別化される

人は一生の間に何回くらい決断するでしょうか?


仕事に限定してみましょう。

おそらく、生涯に1度か2度の重要な決断をすることがあるでしょう。

1つめは就職先の決断。

2つめは、退社の決断。

大半の人は、最初の1つだけで、あとは定年で自動的に退社。


サラリーマン時代を振り返ると、いろいろと決断にせまられたことがあった
つもりだったのですが、会社の方針を受け入れた結果だけだったような気がします。

自営、起業を経験し、まさに毎日が決断の連続です。

だから、サラリーマン時代は10数年で1つの仕事。

自営になって、毎年何かを決断し、何かを残しています。

起業に関わって、毎月、重大な決断をしています。


ある億万長者と仕事をしたときは、決断をする習慣を身につけることができました。
毎日が筋トレでした。

その方の人生では、決断に迷った時、必ず困難なほうを選択してきたそうです。

平凡な人生ではない違いはまさにその決断の習慣にあったことがわかりました。


「変わりたい」と言いながら、決断する時は必ず平凡で無難なほうを選択するのでは、
変わりようがないことは明確です。

また、極端な決断、つまり博打(ばくち)的決断も平凡さの特徴だそうです。

その方は、最悪の場合を常に考えておく習慣も持っています。

平凡の特徴は『楽天的』だと私も感じてきました。


自分の決断が世の中の大半の人の賛成を得るならば、それはしなくてもよい
決断です。
替わりの人がいくらでもいるのです。


決断が世の中の批評を受けるものの中に、自分を生かす貴重なアイデアがあるかもしれませんね。


11:33 | 成功の元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.06.25

立場という落とし穴

長かった会社員の頃、
『立場』で仕事する人が多いことに疑問をもっていました。

まず『人』であることを忘れたくなかった。

会社が命じるから、という特権を行使し、取引先や部下や家族にまで迷惑を平気で
押し付けることが、人として許されるのか。

そもそもその会社って誰の事なのか?

上司か社長か同僚か。

それとも自分自身か。

立場ではなく、人としてどうするかの考え方をとるうちに
どんどん会社からはみでて、ついに独立することになったのですが。

健康になれました。

立場で仕事しなくても、会社経営していますから。

会社の立場なんて、相手にはなんの関係もありません。

Win-Winの関係ができるかどうか。それだけです。

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