2016.10.27

仕事のアイデアは実行力と対で本当の力を発揮する

離婚式、涙活という斬新なアイデアで成功し、
本を出版した寺井さん。



常識というあまりにも強固な壁。
私たちはその壁に阻まれてアイデアの
脱出する機会を損なっているんですね。

打破するための一つの方策は、いろんな仲間をもつことですね。
やはり、人からいいものがやってくるという原則に
従うんですね。

思わず膝をたたくアイデアが飛び出すかもしれません。

企画はひっくり返すだけ!を最初読んだ感想は、
「その手もあったか!」という驚きの連続でした。
そして、アイデアだけで終わらせず、実行に移し、
実行段階でも次々とアイデアを出し続ける柔軟性に
感銘しました。

そう、アイデアとは生まれた瞬間から腐敗が始まるんです。

私も20代の頃、いくつもアイデアが浮かび、周りには
話していたのですが、実行する手段が見つからないまま、
いくつかは特許取得されていました。

後になって、知ったのですが、
「ああ、それ俺も思いついていたのに、先にやられた」
という台詞は、誰もが言っていることだったことです。

「それなら、すぐにやってみろ」と言われるのも、おきまりです。

そういう会話は凡人の証拠、いや、才能なしの証明かもしれません。

アイデアはすぐに実行。
実行に移せないなら、さらに、20個のそのアイデアを実行するアイデアを出す。だめなら、さらに20個のアイデア。

日々の仕事について、いろいろな角度から見直してみる
のも、意外な展開が待っているかもしれません。

アイデアを出すリストを定期的に見る習慣も
効果的です。

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