2016.10.19

時代が変わった、行間を読む

本の行間を読む。
以前はよく使われていたフレーズです。

乱用されすぎて、本来の意味をなくしました。

本来の意味とは、著者の言いたいことを行と行との
間から推測して、言いたいことを理解することなんですが、

語彙が少なくコミュニケーション能力に欠けた多くの
人たちによって、理解できない人たちに行間を読めと
強要することで、使われなくなったと思います。

体罰も一緒です。
言語で伝えられないために、それを恐怖心という暴力で
伝えたきになっている状態です。

もっと、表現できる語彙を増やし、それを操る文章力
で伝えることができたら、今起きている
様々な問題が解決すると思います。

文章を書き、自分の意図を正確に伝える。
そういうことを教えられなかった教師から学ぶ生徒に
できるわけがありませんね。

ですから、自分で機会を作って、学ばなければなりません。

アフィリエイトというビジネスはそれを学びます。
文章を書いて、人を動かす仕事です。

これって、いろいろなビジネスに応用できますよね。
実際、アフィリエイトで成功した人が、その後、
様々なビジネスに活躍の場を広げています。

かつては、営業出身者が社長になった時代が続いて、
今はアフィリエイト出身者が社長になる時代が
来ようとしています。
ホリエモンがそうですね。

かつては内職と揶揄されたアフィリエイトが、
時代の先端をいくビジネスだと、やっと認知され
ようとしているのです。

まず、基礎から文章力をやり直したい、ついで
仕事にも生かしたいという人には、
通称、才ゼロという教材がいいと思います。

私は、この教材に出会う前に、文章力やコピーライティングの本や教材を勧められるままに購入し、
挫折してきた経験があります。

もちろん、その本や教材は悪いものではありません。
でも、行間が理解できなかったのです。

その行間を埋めてくれるのが、才ゼロです。
今から始めれば、来年から新しい世界が開けるかも
しれませんね。

1.全体図があるため、今どこを学ぶのが分かりやすいです.JPG
タグ:読解力
09:42 | TrackBack(0) | 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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