2016.10.17

アプリ登場「プロフェッショナル風オリジナルムービー」

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NHK「プロフェショナル 仕事の流儀」が人気です。

○○のプロと聞いただけで、なんだか信用してしまいますよね。
「アマチュアだけど、プロになれるように努力しています」と言うと、
応援してくれる人も現れそうじゃないですか。

言葉としては、2通りの意味があって、お金を稼ぐ人がプロで
お金をもらえない人はアマチュアということと、
仕事に責任をとれる人をプロ、人に依存しながらの人がアマチュア。

ある人は、500円でももらったらプロ。それ以上の仕事をしなさい。
そう言っていました。

結局、言葉というものは、時代とともに変化し、人それぞれの
受け止め方によるのですね。

どんな「プロフェッショナル風オリジナルムービー」が登場していくか、興味深々です。

今、自分が置かれている仕事を見直し、果たしてプロと呼ばれる
仕事をしているか点検してみるのも、一考かと。

私も定期点検しています^^

さて、ダイレクト出版という会社があります。
創業時から、読者として知っていますが、そのプロセスも
面白いです。プロフェッショナルとして、こだわっています。

出回らない海外のビジネス本を独自に翻訳・出版している
ありそうでなかったビジネスモデルです。

実は、本によっては、翻訳すると日本に技術を渡してしまうという
ことで、翻訳禁止になっている本もあるそうです。

ちょうど、このブログを書いている最中に佐川急便で
お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方が届きました。

帯に「自分が出版社であることを受け入れる」とあって、
早く読みたい衝動をおさえながら、まず、記事を終えることに
集中しています。

面白いビジネスモデルといったのは、ほかにもあります。
返品可能なのです。
こんな出版社聞いたことありません。

そして、マネできません。
ほかの会社が真似しようとしても疲れるくらいの
方法がUSPです。

USPとは、その会社のもっている売りとなる独自性のことです。

私も、どうしても理解できないし、役に立たないと思ったものは
返品したことがあります。

その対応でますますファンになってしまいました。

プロですね^^



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