2012.01.01

複業の正体とは?起業家とは複業だった!

わき目をふらずに本職で身を立てなさい。


この言葉は、実際に私が数えきれないくらい周りの人たちから言われたことです。

私にとっては、言っている人たちの人生がとても魅力的とは思えませんでした。
その生き方を批評する気持ちはまったくありませんでしたが、
自分はそのようには生きられないと強く感じていました。

自分の本業がどうか、それに没頭することは、顧客にとっては、まったく無関係だということが
わかっていたのです。

本業が何であれ、人の役に立つことが職業であれば、それは没頭する価値があると考えます。

だから、本業、副業という分け方ではなく、複業という言葉にしたのです。

いろんなことをやってみる、ではなく、人の要望に合わせていくのです。

実は、これを「起業家」と呼びます。

社長の通信講座では、明確に事業家から起業家に一日も早く変身することを進めています。
講師はダンケネディ。

ダンケネディの教材は、とてもわかりにくく、ここ数年敬遠してきました。
でも、今はわかりやすい。
なぜ?
自分が変わった?

いいえ、それよりも、教材が変わったと思います。
以前のものはとてもわかりにくかった。
というより、ほとんどわからない。
テーマもターゲットも不明。

しかし、ここにきて、とても明確になっています。
自分の好きな仕事を誰にも邪魔されず、続けたい、そういう人にはまったく不要です。

もっと、売り上げをあげたい、収入を増やしたい、そういう人には必須のスキルです。
これなくして成功することはないでしょう。

とにかく、今日、自分のこだわりから離れ、みなが求めている声に耳を傾けることから
始めましょう。

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