2011.12.29

書籍という広告媒体の力

本を出版して売れる必要はない。

本を出版するなんて、まさか売れるわけないでしょ。
という意見には賛成です。

ところが、企業戦略では売れなくてもいいんです。

もちろん、ベストセラーになるなら、それは相当のものですが、
そうでなければ、千冊でも2冊でもおんなじです。

出版されているということ自体に意義があります。


取引先に渡してもいいし、顧客に無料オファーとして提供してもいいんです。
カタログならすぐにごみ箱行きですが、本をそのままゴミ箱に捨てる人は少ないでしょう。

そこで企業理念、開発秘話、社内ストーリーなどを宣伝することができます。

これからは電子書籍が増えてきますが、
なおさら印刷物の存在感は増していくことでしょう。




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