2011.11.22

やる気を出す方法

仕事をする人にとって、「やる気」になれるかどうかが、最初の課題かもしれません。

「やる気にさえなれば、結果を出せるのに」と考えるときもあります。


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起業家にとっては、自分自身が経営者であり、営業マンであり、企画・総務・営繕だったりします。

では、どれもこれもやる気になる必要があるのか?

そもそも「やる気」はないとだめなのか?

やる気を格闘することに疲れたので、そういう質問を投げかけてみたのです。

結論は?

うまくいっていることって、実はやる気なんて考えたこともないことに気づきました。
やりたいからやるわけで、そもそもやる気が出る前にやっているのです。

やる気は「自己防衛本能」であることがわかりました。
ホメオタシス、つまり現状にとどまろうとする本能です。

現状を変化させなければならないことに出会うと、抵抗します。
その抵抗を押さえつける意思がやる気です。

ですから、やる気が問われるとき、何かの危険を察知しているわけです。
だから、その危険を分析し、観察し、危険がないことを納得できれば、自然とできてしまうのです。

その手間をはぶくと、やる気が出てきません。葛藤が始まります。
組織でも、その心理を知らない上司の下にいると、当然、無理やりやらされます。
そこで、防衛本能の強い人ほどやる気が出ずに、落ちこぼれます。

そこで落ちこぼれないための方法を知っておくと、これからの人生、変わりますよね。

タグ:やる気 方法

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