2011.07.10

税務処理って、毎月何時間必要ですか

先日、ジェームス・スキナーがテレビ出演していましたが、

そのとき、話されたことがセンセーショナルでした。

顧問企業の業務全体の30%が節税対策に使われているいるということです。


どういうことか?

毎月、経営者が働く労力の3割が企業の生産性になんら関係ない、税金処理に
費やされているということです。

これは、起業したものでなければ実感がないでしょう。
まさか、自分には関係ないだろうと、売上さえあればなんとかなると。

現実は利益が出るほど、売上があがるほど、借金でもしないと
税金が払えなくなるのです。

もちろん、脱税では、犯罪者になってしまいます。

だから、合法的な節税が必要です。

それだけで起業がいやになってしまうほどです。

つまり稼ぐ者には罰金が待っているのです。


そこで必要なのは、経理処理の手抜きなしで、向き合うことです。

自己流経理を見直して、専門家の視点を試してみる機会があります。

2か月間無料お試しがあるネットならではのプランです。
税ショップ

初期費ゼロとかうまい話がたくさん宣伝されていますが、
実際は月額料が高額なものばかりですね。

しっかりと、確認して、防衛手段をとっていくことが
健全な経営につながります。


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