2011.06.28

決断の数がこれからは差別化される

人は一生の間に何回くらい決断するでしょうか?


仕事に限定してみましょう。

おそらく、生涯に1度か2度の重要な決断をすることがあるでしょう。

1つめは就職先の決断。

2つめは、退社の決断。

大半の人は、最初の1つだけで、あとは定年で自動的に退社。


サラリーマン時代を振り返ると、いろいろと決断にせまられたことがあった
つもりだったのですが、会社の方針を受け入れた結果だけだったような気がします。

自営、起業を経験し、まさに毎日が決断の連続です。

だから、サラリーマン時代は10数年で1つの仕事。

自営になって、毎年何かを決断し、何かを残しています。

起業に関わって、毎月、重大な決断をしています。


ある億万長者と仕事をしたときは、決断をする習慣を身につけることができました。
毎日が筋トレでした。

その方の人生では、決断に迷った時、必ず困難なほうを選択してきたそうです。

平凡な人生ではない違いはまさにその決断の習慣にあったことがわかりました。


「変わりたい」と言いながら、決断する時は必ず平凡で無難なほうを選択するのでは、
変わりようがないことは明確です。

また、極端な決断、つまり博打(ばくち)的決断も平凡さの特徴だそうです。

その方は、最悪の場合を常に考えておく習慣も持っています。

平凡の特徴は『楽天的』だと私も感じてきました。


自分の決断が世の中の大半の人の賛成を得るならば、それはしなくてもよい
決断です。
替わりの人がいくらでもいるのです。


決断が世の中の批評を受けるものの中に、自分を生かす貴重なアイデアがあるかもしれませんね。


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