2010.11.25

お客を拒否しても稼動するビジネスモデル

以前、顧客満足という経営手法が蔓延したことがあります。

顧客のほうを向くことと顧客の機嫌をとることの違いを理解できない
社長やコンサルタントのためにたくさんの企業が倒産したことでしょう。


私が常用している書店は、品揃えで北日本最大だと思います。

同時に、接客の悪さは、おそらく歴史に残るほどでしょう。

できるだけ、商品を確認したらアマゾンに注文して出るのですが、

先日は、事情があって、
しかたなくレジに行くと、ちょうど最後のお客がいなくなったところがあり、
そこにいくと、

まず、にらまれました。

次に「あっちのレジへ」と言います。

そのレジは無人です。

「え?」

「あっちのレジへ」

しばらくすると、近くに来た店員に声をかけます。

その店員は首を振ってどこかへ消えます。


もう商品をそこにおいて出て行こうと思ったら、

近くの新人を連れてきて、レジ操作を教え始めました。

主任クラスのようですが、新人は意外に親切です。

ベテランになると、何か勘違いが起こるようですね。

そこに何か戦略があるかも。




これだけのやりとりに寛容にいられた自分に驚くほどです。



こんな店でも、繁盛しているのです。

経営者の皆さん、自信を持ってください。

この店よりはまともでしょう?

え?

同じくらい?


コーチャンフォーで学んでくださいね。

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