2010.08.11

近々会社を興します。

4月に設立したコンティヴェもお蔭様で順調に推移しています。

そして、来月にでももうひとつの会社を設立します。
7年前くらいからずっと構想にあって、試験運用もしてきたビジネスモデルです。

うまくいったところ、失敗したところを様々な経験や知識と掛け合わせて、
時が来たと判断しました。

人材も揃いました。

新会社法のLLPで設立するために今勉強中です。

日々、そのための濃い情報が集まり、状況も進行しています。

そんななか、今日届いた本がタイムリーです。


小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

  • 作者: ジェイソン フリード
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/02/25
  • メディア: 単行本



失敗は成功の元、会社は規模を大きくしていくのが成功、
計画の重要性、などなど、常識と思われていることが
次々とくつがえされます。

非常識を身上とする私も、いくつもの思い込みに気づかされました。

いつのまにか常識に巻き込まれていたことにも気づき、ハッとしました。

まさにこの数年間イメージしてきた組織作り、企業化のイメージを
裏付けてくれます。

事実うまくいっている事例です。


私自身もシステムデザインの仕事から企業最適化を学び、
成長至上主義ではなく、利益をあげつづける最適化を唱えてきました。

売上が高くて損益分岐点ぎりぎりの会社と

売上は低迷していても損益分岐点をはるかに超えている会社では、

後者のほうが楽々、ワクワク、ルンルンで仕事ができます。


家庭も同じです。

高い年収で贅沢に暮らしているのと、

低い年収で収支がしっかりしているのとでは、

幸福度に大きな差があります。


バランスは学んで手に入れられるスキルです。


次の会社でもワクワク、ドキドキが期待できそうです。

もちろん、在宅ですよ。チーム全員。

通勤するなんて時間は無駄ですからね。

タグ:起業

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