2010.02.03

戦術があっても、戦略がなければ、でもさらに戦法があればこそ

しいスキルを学んでいます。

『コピーライティング』です。

日本で言うと

『広告文の文章力』


過去に習得した

情報システムデザイン

セールス力

の2つは、私にとって、人生を豊かにする能力です。

この能力のおかげでさまざまな人とご縁してきました。


しも、あなたが20代、30代であったら、

ひとこと 「チャレンジしてください」

という言葉を贈りたいです。


「いわれたことをやっていれば」

「そこまでやるだけの給料はもらっていない」

なんてことを考えているならば、大損するのはあなた自身です。


会社に貸しを作っていますか?

それとも借りを増やしていますか?

『借りを作る』習慣は、あなたの大切な人間関係にも影響します。



しも、あなたが40代以上だったら、

日々やっていることを見直して、あなたの夢の実現に直接影響のない

ことをまず『手放して』ください。

(捨てるのではなく、手放すのです)。

そして、夢実現に直接関係することに焦点をあわせてください。

あなたの人脈を今よりももっと大切にしてください。

その人脈の筆頭は『家族』です。

家族を大切にしていないなら、そのうち、あなたが捨てられます。


キルを学ぶとき、意外な盲点があります。

戦術とは仕事の仕方やルールです。

戦略とは仕事を効率的に確実に成功させる考え方やプランです。

この2つを学ぶこと、真似ることで成功できると思ってしまいます。

確かに成功者がいうのはこの2つです。

聞かされたほうも、なんだかうまくいくような気がしてきます。


やってみると、できない。うまくいかない。混乱してくる。


なぜでしょう。

成功者といえど、自分がうまくいっても他人に教えるのは、

実は『難題』なんです。


『名選手が名コーチになれない』とはよく聞く言葉ではありませんでしたか?

名コーチが名選手だったかといえば、そうとは限らないのです。

オリンピックに出場したことのない人がオリンピック金メダリストを育てているのです。


は、どこをどうしたら、成功の道を知ることができるのでしょう。


それがタイトルに書いた

『戦法』なのです。


言葉の定義が難しいのですが。

それこそ、簡単に言葉にできれば、成功法をもっとスムーズに伝授されてきたはずですから。


試しにグーグルやヤフーで検索してみてください。

『戦法』で出てくるのは、『将棋』や『ゲーム』関連ばかりです。


そうなんです。気づかれましたか?

将棋もゲームも勝つことが明確です。

目標がはっきりしています。

基本的なルールややり方を知っていることが最低限なスキルです。

駒の動かし方や常識的に知っていなければならない定石です。

つまり戦術ですね。


どんな勝ち方をしようか、攻め方、前回負けたときの反省を活用して
作戦を立てたり。

これが戦略です。


この戦略・戦術を実現するのが、個人の工夫になってきます。

戦略どおりにならない、戦術が通じない、その場面になって

あらかじめ十分な対策を用意しておいて、臨機応変(りんきおうへん)に対応する。

これが戦法です。


つまり、頭が活性化していて、独自のアイデアがでてくるようにしておく、自分への仕掛けを戦法といいます。

成功者はここも学んでいるのです。

そして次の成功者はそこも学んでいるのです。


よく聞きませんか?

『失敗を恐れず、やってみること、継続すること』

これは、戦略、戦術を使って、体で覚えるためなのです。

身についたあなた流の成功法が戦法(あるいは得意形)です。


カラオケで『18番』てありますよね。

いろんな歌が歌えても、その中でも自信を持って歌えるものがあって、
その中でも筆頭が18番。

なぜそうなのか?

あなたがもっとも輝く得意形だからです。


情報システムデザイナーだった私には独自のアイデア法がありました。

私らしいセールス話法があります。


さて、あなたの得意形はなんでしょう。


何かお困りのことがあったら、
choitomail@yahoo.co.jp までお知らせ下さい。先日、本屋さんで目的の本を探していたときに

私のとっての大発見をしました。


『仕事術』という分類の棚にある本は、ほとんど読んでいる本なのです。

つまり仕事術というジャンルに特化した読書をしてきたのです。

そしてその時買ってきた本が

「紙」と「ペン」だけで1億稼ぐ仕事術──絶対相手にYESと言わせる「魔法のセールスレター」

「紙」と「ペン」だけで1億稼ぐ仕事術──絶対相手にYESと言わせる「魔法のセールスレター」

  • 作者: 鬼塚 俊宏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/12/23
  • メディア: 単行本




この本も、そうだ、確かに『仕事術』。

なんて感動しながら帰宅しました。


何故この本を買ったのか?


コピーライティングの戦法が書いてある数少ない本の1つだからです。

戦法がなぜたくさん流通しないのか?

いえ、実は流通はしているのです。

でも高額なのです。


ほとんどの人が手を出さない高値の教材に書いてあったり、

コンサルタントが顧問契約した顧客にだけ教えたりするからなんです。


私もやっているからわかるのですが、

高額にしなければ伝えにくい情報なんです。

長くなるので、その理由は今回はかけませんが、

そうなんです。


だからですね。
こんな安値で戦法が手に入るのはお得情報なんですよ。
タグ:戦術 戦略 戦法

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