2009.09.04

わずか2ヶ月前までは馬鹿呼ばわり

私のメンターが今年3月に創業した新ビジネス。

わずか2ヶ月前の7月までは馬鹿呼ばわりされました。

そんなものが流行るわけない

だまされている

詐欺師だ


9月になって、ネット上では(実は3年前から一部では常識だったけれど)日常的なビジネスになっていて、つまり膨大な参入者が日々生まれ、NHKさえレギュラー番組を作り、常識になってきた。


いかに平凡な人はどこまでも平凡で、時代に乗り遅れ、常に買い手にしかなれないかを象徴している。


私のメンターは買い手にしかなれない普通の人を成功させたいというビジョンを常に掲げてきた。

買い手が売り手になることは並大抵のことではない。

一番の障害は、儲けることに罪悪感を持っていること。

給料で餌付けされているからだ。

動物園の猛獣が餌付けされ自分で狩りができなくなった状態と同じ。

だから野生の時代となった21世紀では自分では生き残れない。


私は16年前に会社を辞めたとき、自分が持っているスキルが会社の中でしか通用しないという当たり前の事実に気づいたとき、震撼した。

不安や恐怖で目覚めた朝は数え切れない。


でも、今は、リストラへの恐れを隠しながら、節約だけの人生を過ごしているかつての仲間とは違う人生を選択して、よかった。


仕事時間は決まっていない。というよりも24時間仕事、休日なし。

でも、仮にお金をもらえなくても熱中できる仕事はあるか?

その問いに「Yes」と答えられる自分がいる。


ほとんど毎日、ショッピングや娯楽のために外出する。

自由を獲得し、維持し、広げていく。

まだまだ、自分を困っている人に提供する度合いが少ないな。

それは収入の大きさでわかる。

「ありがとうございます」と言われる回数、人数で収入が決まっていく。

イチローのように世界中の人に勇気やインスピレーションを与える人は桁違いの収入がある。


こんな当たり前のことに気づかず、儲けることを犯罪のように言う人たち。

のんきな人たちに警告する知識人が増えてきた。

貧民街が待っているよ、と。


ホームレスの中にかつての成功者が多いのも警告。

海外では貧困家庭に生まれたから貧民街に住む。

日本は違う。
成功者や中流の人が入るのだ。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/127265341

この記事へのトラックバック

アマゾンリンク